スキー場向け 2026年冬リリース

リフト券を
LINEで販売できる
チケットシステム

■ LINEとスキー場のリフト券システム(*1)が連携された国内初(*2)のチケットシステム「CRAFT SKI」(*3)
■ LINEで電子チケットを購入し、現地の券売機でリフト券と交換可能
■ LINEから既存のリフト券カードにチャージすることも可能

(*1) ご利用いただける接続先メーカーはSKIDATA社となります。
(*2) 弊社調べ
(*3) 店舗・施設向けLINE業務管理システム「CRAFT」の新シリーズ

チケット購入画面
QRコード画面

スキー場運営企業様へ

CRAFT SKIは、今冬シーズン(2026-2027)からご利用いただけるスキー場特化型の新しいチケッティングサービスです。

既に大型リゾート地を含め複数のスキー場様へのご導入が決定しております。

今冬シーズンへの導入はもちろんのこと、来シーズン以降での導入検討にあたっても、是非一度ウェビナー説明会にご参加ください。

ウェビナー説明会はこちらから

リフト券販売で、こんなお悩みありませんか?

窓口でのチケット販売に時間がかかる

窓口購入者が多く行列ができてしまう... Webチケット購入者に対しても現地サポートが大変...

オンラインチケットサイトで身分証確認ができない

県民割やシニアチケットなど購入に必要な身分証確認がサイト上ではできない...

思うように販売促進ができていない

顧客のプロフィールや来場履歴データが体系的にまとまっておらず、有効なマーケティングができていない...

スキー場を運営するすべての施設様へ
CRAFT SKIが新しいリフト券販売の形をご提示します。

CRAFTの特徴を見る →

LINE × リフト券

CRAFT SKIを導入いただくと、
LINE公式アカウントと紐づけた専用チケットサイトだけで
リフト券の購入からゲート入場までが完結します。

1
LINE公式アカウントからチケットサイトにアクセスします

スキー場の公式LINEを友だち追加して、チケットサイト(LINEミニアプリ)を開きます。

2
LINEでチケット購入

お好きなオンラインチケットを人数分購入します。登録済みカードがあればワンタッチ決済。

*身分証アップロードによる年齢確認が可能(任意)

3
リフト券交換

LINEで受け取ったQRコードを券売機*にかざすだけ。 またはLINEタッチ(専用ICタグ)があれば、QRコードすらもワンタッチ表示。

*現在ご利用いただける接続先メーカーはSKIDATA社のみとなります。

4
LINEでチャージ

次回以降は、購入済みリフト券の番号を直接入力すれば、そのまま直接ゲートを通過できます。

CRAFT SKIが選ばれる理由

01

スキー場発券システムと接続

SKIDATA社が提供する券売機(Skiosk)や入場ゲートとシステム連携。国内で初めて、LINEミニアプリと同社ハードウェアの接続を実現*し、運営のオペレーションコストを削減するとともに、LINEから手軽にスキーを楽しめる新しい顧客体験を提供。

*弊社ヒアリングによる

SKIDATA連携
02

LINEデータを活用したマーケティング

LINE上の顧客データ基盤を活かして、クーポン配布やサンクスメッセージなどのターゲティング配信が可能。タビマエの販売促進からタビナカの情報案内、そしてタビアトのフォローアップまで、LINEを活用することで顧客接点強化のための様々な施策が実行可能になります。

LINEマーケティング
03

予約や入会システムとの連携

リフト券販売にとどまらず、スクール申込受付やレンタル用品、駐車場など定員管理が伴う予約システムの運用や、月会費または年会費での定額課金システムをLINE上に実装可能。スキー場の新しいマネタイズポイント構築を後押しします。

Analytics

スキー場運営を支える豊富な機能

チケット管理

年齢区分ごとの料金や有効期間を定めて自由にチケットを登録、いつでも編集、売り止めが可能です。

決済管理

管理画面から決済データの取消(返金)やキャンセルポリシーに従ったキャンセルチャージが可能です。

LINE自動メッセージ

LINE公式アカウントから自動で、チケット購入後にQRチケットを配信したり、所定のお日にちにリマインドメッセージを送信したりできます。

マイページ管理

LINE上にマイページを構築し、お客様が個別に自身の登録情報や購入履歴、QRコードを確認することができます。

オンライン決済

SMBC GMO PAYMENTのシステムと接続し、LINEでのオンライン決済機能を提供。クレジットカードのほかApplePayやGoogle Payにも対応。

顧客管理・分析

LINEユーザーの登録数や売上・来店数・リピート率などを自動で集計し、顧客データを可視化します。

複数施設管理

本社機能と支店機能をわけることができ、複数チケットサイトの構築および、管理画面のアクセス権限の振り分けが可能です。

Web直販サイトの構築

LINEのみならず、自社のHP等に紐づけるWeb版のサイトの構築も可能。

カスタマイズ・API連携

オーダーメイドでのサイト構築や、自社システムとのデータ連携をご希望の場合はお問い合わせください。

料金プラン

お客様の業種・規模に合わせた最適なプランをご提案します。以下、1施設あたりの料金体系です。

プロ

月額 無料 決済手数料
6.0%

+税

  • ✓ LINEチケットサイト運用
  • ✓ SKIDATA社製品とのデータ連携

エンタープライズ

月額・決済手数料 別途お見積もり
  • ✓ LINEチケットサイト運用
  • ✓ SKIDATA社製品とのデータ連携
  • ✓ LINEマーケティング
  • ✓ LINE運用サポート
  • ✓ 個別要件

初期費用は一律で1施設あたり110,000円(税込)となります。
まずはお気軽にお問い合わせください。

ウェビナー説明会はこちら

ご導入までの流れ

お問い合わせから運用開始まで、 専任スタッフがしっかりサポートいたします。

STEP 01

お問い合わせ・ウェビナー参加

ご関心がありましたら一度フォームからお問い合わせいただくか、ウェビナー説明会にご参加ください。

STEP 02

初回ご面談

システムの操作説明およびご希望の契約プランや運用方法を確認させていただきます。ご検討段階でのご相談も受け付けております。

STEP 03

利用申込

所定のWebフォームからのアカウント発行および必要書類をご提出いただききます(一部郵送あり)。

STEP 04

審査

カード会社およびLINEヤフー社の審査に1ヶ月ほどお時間をいただきます。審査によってご利用いただけない場合があります。

STEP 05

初期設定

アカウント発行完了後、管理画面にログインして初期設定を行います。

STEP 06

運用開始

自社HPおよび公式LINEに専用サイトURLを紐づけて、即座に運用開始いただけます。

まずはお気軽にご相談ください

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よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をまとめております。

複数回の導⼊⽀援MTGおよびLINEチャット、メール、電話などの複数の問い合わせ窓⼝を⽤意しております。また、お客様の現状課題をお伺いし、マスタ設定や運⽤⽅針を弊社から提案する能動的なサポート体制も整備しておりますのでご安心ください。

原則、1シーズン期間での契約となります。

2026年シーズンにおいてご利用いただける接続先メーカーはSKIDATA社となります。なお、同社製品を未導入でも、LINEチケットシステム自体は運用いただけます。また他社製品へのシステム連携をご希望の場合は、個別にご相談ください。

CRAFTはAWSやGoogle Cloudといった信頼性の高いクラウド基盤上で運用しており、データは暗号化などの標準的なセキュリティ対策により安全に管理されています。 また、すべての通信はHTTPS(SSL/TLS)で暗号化されており、外部からの不正なアクセスを防止しています。 クレジットカード情報などの機密情報は弊社では保持せず、SMBC GMOペイメント株式会社の決済システムと連携することで、より高い安全性を確保しています。

条件次第で対応可能です。まずは現状の運用および仕様を確認させていただきますので、営業担当にご相談ください。

LINE連携をして運用する場合、必須です。既に運用中のもの、新規に開設されるもの、どちらでも問題ございませんのでご用意ください。一方で、LINE連携を行わないWeb予約システムの構築も可能です。

支払い方法は原則、クレジットカード決済のみです。銀行振込による請求書払いをご希望の場合は別途お問い合わせください。決済手数料については、お振込する売上金からの控除となります。